年別アーカイブ: 2016年

キッチンわたりがらす    9周年食事会

みなさんのお陰で続けることが出来ました。感謝を込めてお店で食事会をします。旨いご飯作ります!お酒もたらふく飲んでいってくださいね^ ^

12月30日

17:00〜21:00

食べ放題、飲み放題

5000円+税

お席のご予約承ります。

12月20日火曜日 ランチお休み頂きます

羽釜

ここ数ヶ月は、おむすびといなり寿司の事ばかり考えている。

キッチンわたりがらすで、朝食を始めるからだ。完全予約制で出来立てを御用意する。イートインではなく持ち帰りか配達のみ。

主役はお米。おむすびって最高の食事だと思う。シンプルだからこそ素材の旨さや握り方、気持ちすらも味になる気がする。半分は炊飯器の能力次第。かねてから欲しかった鉄釜と重い蓋がやってきた。炊き上がりを追求すると答えは羽釜だった。

お櫃と寿司桶

美味しいごはんが食べたい。

誰でも簡単に炊けるお米ですが、とびっきり旨いご飯を炊きたいといつも思う。

先ずは育ちの良いお米。何十年も無農薬栽培を続けている農家さんを見つけて年間契約をした。2000キロを超える。お米を買うのは簡単だけれど、保存しておく場所に今だに課題がある。

米は鮮度。やっぱりつきたてが良いよね〜。農家さんが使う業務用で赤色の精米機を購入。

業務用電気炊飯器は炊き上がりに不満だった。大鍋で直火で炊いたら中々の仕上がり。鍋の材質がアルミなのは気に入らない。置く場所があれば、100人前を炊ける南部鉄の羽釜や土鍋を特注したいところだ。

電気炊飯器の保温は頂けない。炊き立てはふっくらとしてるけど、少し時間が経つと下の米が潰れて無残にも餅の様になってしまう。余分な水分がこもってしまうためだ。ずっと頭を悩ましていた。救世主が現れた。職人さんが作った木桶だ。炊き立てを10分入れるだけで、余分な水分を木が吸い込み粒が際立つ。それも大量のご飯全体がイイ感じ。今まで何で気がつかなかったかが悔やまれるが、最高の仕上がりだ。

3升入るお櫃。15寸の寿司桶。

スタッフ募集

スタッフ募集
みんなで、楽しくワイワイ料理を作ってます。オーガニック食材や自然派ワイン、出張ケータリングなどに興味がある方。加工品もほぼ自家製ですので、料理好きな方、一緒に働きませんか?
条件

要運転免許

土日祝日働ける方(シフト制です)

料理経験者

明るくて素直

正社員希望です。。(週3日以上、6時間〜/1日労働から)

※基本的に働きたい時間帯と労働時間を考慮します。(キッチンの稼働時間帯 早朝am5時〜夜中am2時の間)

お給料は要相談

キッチンわたりがらす

村上秀貴

03-3797-1515(11〜14時を除く)

古民家ウェディングパーティ

最近、若い方々から結婚式の料理を頼まれる機会が増えている。もう40代になる私達の時代から趣向が随分と変わってきている。アウトドアウェディングや古民家ウェディングです。気楽だけれど新郎新婦らしいパーティになっていて、呼ばれたゲストもとても楽しんでいる。
今回の料理は、新郎新婦が縁がある土地の料理を織り交ぜたメニューになった。

シンガポール バクテー。漢方薬たっぷりの角煮?

ミャンマー  ラペットゥ。茶葉を発酵させ、フライドナッツなんかと混ぜて作る、現地では大人気の料理らしい。わざわざ新大久保のムスリムのお店に買い出しに行ってきた。

イギリス  アップルクランブル&フライドポテト

ブラジル  シュラスコ  パプリカのソース

秋田  きの子料理
などなど。他にも野菜の料理や自家製ハムやパン、炊き込みご飯。。和洋折衷を超えて、節操ないなんでもありな献立になりました。。

古民家なので、暗くなってしまった写真です。。

秋の幕内弁当

こんな旨い食材を惜しみなく使えるなんて、料理人冥利に尽きる。

山形から天然きのこ、栗を炊き込みご飯に。瀬戸内海から赤座海老を煮物に。小さなコロッケやとうもろこしの天ぷら、、新じゃがの煮転がし、無農薬20世紀ナシなどなど。季節を感じる弁当になりました。

スパイシーナッツ

自家製のつまみを作ることが日課だ。

ポテチ、チーズストロー、炒り豆、ビーフジャーキーなどなど。

今日はナッツを作る。新鮮なナッツを素揚げして、セイロンティーと蜂蜜、レモンの皮にブラックペッパーをまぶす。ほのかに香る茶葉とレモンの清々しい香り。レモンティーをイメージした。

nice things

「美しい料理とは何か。」

というコピーで文章が始まる。

nice thingsというカルチャーマガジンに掲載して頂きました。

そして、

「わたりがらすが届ける、まごころの味」

という見出しは、キッチンわたりがらすらしい表現で嬉しい。

セイロンティー

スリランカに旅に出た。

イギリス東インド会社のプランテーションや植民地時代コロニアル様式のホテル、ジェフリーバワのトロピカル建築、高地で採れる上質なセイロンティー、天然薬草を使ったアーユルヴェーダで名が知れてる島だ。

日中の暖かい風と高地ならではの霧と冷たい風が旨い茶葉を育む。幹線道路から見える茶畑は、どれも海外の資本で広大だ。お茶工場も巨大で白人とスリランカ人の格差を感じてしまう。茶葉がお茶になるまでの過程は、日本人から見れば大雑把に見え、根拠はないが旨いお茶なるかは分からなかった。煎れたセイロンティーは、高地の澄んだ空気を纏う味だった。お茶としては、旨いけれど物足りなかった。贅沢をいえば、手の味というか、手作りの味が余りしなかったのは残念。

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