年別アーカイブ: 2009年

ワインパーティー

昨日は2件のオードブルの注文だ。

メニューはワインに合うつまみ

予算4,000円のオーダーだ。

たまたま特大伊勢エビを頂いたのでサービスで入れてみた。

•前菜の盛り合わせ。
ほおずき

アピオスの塩ゆで

大豆(小糸在来)とセロリのマリネ

ごぼうのトマト煮

いかマリネ サルサヴェルディー

白レバーのパテ

•季節のサラダ フレンチドレッシング
•ゆで野菜のシーザードレッシング
黄にんじん 紫にんじん、赤かぶ

•地鶏と根菜の黒ビールの煮込み

•特大伊勢エビのグリル きのこクリームソース

•パスタ
国産牛のボロネーゼ

バゲット2本

おせちの注文承ります

また、おせちを作る季節がやってきました。

去年も朝から夜中まで4日間も作ったのを思い出します。

7,000円/1人前:25品目

※2人前から承ります。桐箱は実費でご用意出来ます。(箱代1,000円〜)


今はクリスマスや各種パーティーで連日にわたって料理をしているのですが、

クリスマスが終わったらすぐにおせちの仕込みです。

基本的に和風ですが、白レバーのパテや鮭のハーブマリネなんかの酒のあても増やそうかなと考えています。

もちろん有機野菜の料理もしっかり入れていきます。

既製品なしで、25品目は作ろうかな。

すべての調理方法を使うので、料理の勉強をし直す感じ。

ワインのつまみ

某新聞社に娘2人連れて、料理をデリバリーしてきた。

重かった〜。

メニュー(¥5000)
紫大根のピクルスと干し柿
季節のサラダ フレンチドレッシング
キャベツのレモンクミンマリネ
にんじんのラペ
日向地鶏と白レバーのパテ イチジクのワイン煮添え
さいまきエビ、小やりイカ、北海アサリのマリネ サルサヴェルディー
タラとじゃがいものコロッケ
パルミジャーノときのこのキッシュ(バゲット型)
日向地鶏と里芋のカルボナーラソース

ロケ弁

CMの撮影現場に行ってきた。

メインになる料理はがっつりな味付け、副菜はやさい料理。

この手の料理は多めに作って家で食べられるのが良い。

家で使う調味料や野菜も同じなので安心です。

こんな献立になりました。

昼ご飯(40名 1575円)

•なすと豚バラのテンメンジャん炒め

•本格麻婆豆腐

•グリーンサラダ 中華ドレッシング

•里芋の素揚げ+たまねぎの醤油漬け

•白菜のラー油漬け

•???

•中華スープ(大根、鶏ひき肉、春雨)

レモネード、ドリップコーヒー付き

夜ごはん(40名 1575円)

•唐揚げ ガーリックペッパー

•洋風角煮 +野菜(大根、にんじん、セロリ、揚げ里芋)

•きんぴらごぼう

•ひじきと黒ごまの五目煮

•大根葉のふりかけ

•ほうれん草のピスタチオ和え

•みそ汁(昆布、いりこの出汁)

レモネード、ドリップコーヒー付き

ここのところ

今月は、師走とあって料理三昧だ。

これもクリスマスまでだ。

それが終わったらおせちの仕込みが待っている。

今夜は久しぶりに深酒が出来る日だ。

ここのところ、夜中の2時とかに起きて仕込みをしてきた。

飲んでいたら起きれないし体が保たない。

お伊勢参り

今週末、家族で伊勢神宮に行ってきた。

素晴らしい旅だった。

料理は薄味で洗礼されている。

公表されているだけでも2600年も歴史がある神宮のお膝元。

やはり、食文化はかなり発展してきただろう。

地元の新鮮な魚介や乾物、日本中から献上される最上の食材。

神様に捧げるという気持ちが入った料理。

おのずと食のレベルは高くなるのはうなずける。

今は松坂牛や伊勢エビ、アワビなどが名物だ。

ご当地料理は、伊勢うどんに手ごね寿司。

そう今回は焼き牡蠣やはまぐりをよく食べた。

伊勢市にある外宮近くにある「大樹」は美味しかった〜。

牡蠣の土鍋ごはんに生きた生ウニ、お寿司も美味

味は硬派、かつ古典的??

酢飯は甘みはあまり無く、お酢は純米かな。富士酢みたいにしっかりとした酸。

ちなみに穴子のタレは甘くなかったなぁ。

伊勢の人達にとっては、甘すぎやしょっぱい味は野暮なんだろう。

料理への誠実さが印象的だった。(2日間しかいなかったけれど。。)

撮影現場のケータリング

今日は「目黒160」のケータリングの料理

そのケータリングのお料理を作っている。

今回は、週末東京不在のため、ちょっとした仕込みしか出来なかった。

昼と夜の45人前。

もちろん野菜は3星レベルの美味しいの使ってます。

昼飯

45人 1575円

まぐろと山芋のズケ丼
パリパリ若鶏のピリ辛ネギソース
グリーンリーフサラダ
切り干し大根とたけのこ芋、お揚げの煮物
きんぴらごぼう
キャベツとじゃこの梅和え
季節野菜の浅漬け
おみそ汁
夜食
45名様 1575円
シフードと冬瓜の中華風あんかけ
麻婆豆腐
大根とツナのサラダ
蒸し野菜  中華ピリ辛ソース
きたあかり(じゃがいも)のジャーマンポテト
中華風スープ(白菜と春雨)
フルーツ

オーガニックワイン

オーガニックワインショップmavieにて出張料理に行ってきた。

http://www.mavie.co.jp

オーガニックコンセルジェの岡村貴子さんの講座を受けていた人の集まりでした。

http://blog.goo.ne.jp/organic_goo/

食べ物や環境などにとても興味がある人達が多くほとんど女性。

やはり、野菜ばかり食べている人は肌がきれいで、血液がきれいな感じがする。

眼の奥も透明で生き生きしている。

そんな人たちに会うととても嬉しいですね。

そのワインショップにはキッチンとオーブンが有り、パーティーをするにはうってつけだ。

その日は、気持ちがのっていたせいかかなり豪華なメニューになった。

メニュー

•キャベツと柑橘のクミンマリネ

•季節のリーフサラダ

•白レバーのパテ

•にんじんのラペ

•根菜類の温製ラタテュユ

•自家製黒豚ソーセージ+紫キャベツの酢酢け

•じゃがいものグリル、ほうれん草のソテー

•日向地鶏とエビ芋のフリカッセ(クリーム煮)

•かきとブロッコリーのピリ辛トマトソース ペンネ

•日向地鶏のサルシッチョンのスパゲッティーニ 春菊のサラダのせ

•アーモンドシガー+キュウイ

野菜とフルーツは無農薬栽培です

香具礼

「かぐれ」という丸の内あるショップに行ってきた。

先ほど挨拶の時に頂いた名刺に「香具礼」とあり、妙に納得した。

そんな名前の通りの雰囲気もありオーガニックコットンなども扱う素敵なお店だ。

今日はそこにピンチョスをお届けした。

料理の中で、シガレット型の中東のデザートを出した。

中にはアーモンドと赤ザラメ(砂糖ね)、レモンの皮が入っている。

それを小麦の皮(春巻きの皮みたいな)で巻き、油で揚げる。

ぱりっとしたら蜂蜜とフィスタチオをまぶす。

若い頃アラブに行ったのをちょっと思い出した。

レシピ

アーモンド:50g

砂糖:50g

レモンの皮:1/2個

春巻きの皮:3枚(これを1/4に切る)

蜂蜜:適量

フィスタチオ:適量

今日の献立(ピンチョス)

•セロリのピクルス

•紅芯大根のピクルスと干し柿

•白レバーパテ

•ドライイチジクの赤ワイン煮

•スペイオムレツ

•タラとじゃがいものコロッケ

•自家製ソーセージとブロッコリー

•チョコいちご

•パリパリシガレット アラブ風

角川書店

行ってきました〜。

若かれし頃雑誌マニアかつ自分の雑誌を主宰していた頃、角川文庫よく読みました。

今は料理本しか見ないけれどね。

今回は80人くらいのラフなパーティー。

思いがけず女性陣から大人気で、料理も余りませんでした。

気持ちがいい!!

メニューの一つの自家製ソーセージはあっという間に完売。

日向地鶏のソーセージでフェンネル風味にしてみました。

どこのパーティーに行ってもソーセージは大人気。

でも手で詰めるからそんなに作りきれない。

これをホットドックにしたら旨いだろうなぁっていつも思うよ。

dancyu LIFE with WINE わたりがらす祭り アラビアン アンティーク エジプト オレンジページ オーガニック カレー キューバ ケータリング ダンチュウ ナチュラルハーモニー バーベキュー ビオワイン ピクニック ベリーダンス マリエンホーフ メトロミニッツ モヒート ヤスミン ランチボックス リケール レシピ レモンチェロ 今夜のあて 代官山 シャルソン 寺田本家 料理雑誌 水タバコ 満月酒場 無農薬 精進料理 自家製 自然派シャンパン 自然派ワイン 花見 酒粕