カテゴリー: わたりがらすのお鍋コトコト

羽釜

ここ数ヶ月は、おむすびといなり寿司の事ばかり考えている。

キッチンわたりがらすで、朝食を始めるからだ。完全予約制で出来立てを御用意する。イートインではなく持ち帰りか配達のみ。

主役はお米。おむすびって最高の食事だと思う。シンプルだからこそ素材の旨さや握り方、気持ちすらも味になる気がする。半分は炊飯器の能力次第。かねてから欲しかった鉄釜と重い蓋がやってきた。炊き上がりを追求すると答えは羽釜だった。

花があるとしっくりくる

自宅もキッチンわたりがらすにもお花を生けている。植物の緻密なデザインや大胆な生き様に惹かれるのだ。何度見ても飽きない。その植物の世界に引き込まれ、夢中になってしまう。

そういえば小さな時から植物が好きだった。少年野球の練習よりも花を摘んでいる方楽しかった。

ウイスキーとフルーツ

美味しい果実酒は、旨い酒が必要だ。

フルーツを漬け込むお酒が、仕上がりに1番影響する。当然、そのまま飲んだ旨さや深さが果実酒の出来にモロに出る。フルーツやスパイスの組み合わせはセンスの見せ所で、楽しい。。

今回は、バーボンを使った果実酒。

鬼クルミ、メーカーズマーク。キャラメルやバタースコッチのような香り。

キンカン、バニラビーンズ、コーヒー豆。

   
 

ラー油

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香り高いラー油。
欲しいのは、複雑な香り。
知っているような、知らないような。。懐かしいようで異国にひとっ飛び。
皆んなが知っているあの香辛料も一つ、また一つと足していくと、中国のあのミックススパイスになる。混ぜる香辛料は、10種類もない。知ってしまうと簡単である。

辛さは必要な時といらない時がある。
なので、香り高く辛くないラー油を作る。
これを塩麹で漬けて蒸した鶏胸肉にかけると、ほんと美味しい。

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花梨酒

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果実酒は時間が作る。
それが楽しい。。
フルーツとそれからイメージするスパイスと酒。素材同士の共通する香りを探しつつ、想像は旅をした国々にいく

精米機

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光輝く巨大なマシーンは、精米機です。
50年も無農薬栽培をしている、旨いお米が熊本の中川農園から900kg届いた。それもまとめてだ!
それを小まめに精米して、磨きあげる。

スムージー研究中

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季節のフルーツを使ってスムージーを作ってみました。
柿やリンゴ、アップルキュウイフルーツ、ミント、それと氷。
ミントの香りがアクセント!
美味しいけれど、改良の余地があるな…。

パンチフォロン

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新しいカレーのスパイスを作ってます。
ベンガル地方のミックススパイスです。
クミン・ニゲラ・マスタートシード・フェヌグリーク・フェンネルを同量入れたもの。
スタータースパイスです

夜メニュー

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あまりの暑さにメニューは、冷たくてアッサリした味わいに急展開。
自家製ベーコンとチキンブイヨンの味の冷静ポトフ。
高松の新鮮ワタリガニのパスタ。

前菜は、暑い国の料理になってます。

チンジャオロース

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チンジャオロース50人分の
ピーマン刻むのに1時間!
つい、食べたいものを効率抜きでつくってしまう…。

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