セイロンティー

スリランカに旅に出た。

イギリス東インド会社のプランテーションや植民地時代コロニアル様式のホテル、ジェフリーバワのトロピカル建築、高地で採れる上質なセイロンティー、天然薬草を使ったアーユルヴェーダで名が知れてる島だ。

日中の暖かい風と高地ならではの霧と冷たい風が旨い茶葉を育む。幹線道路から見える茶畑は、どれも海外の資本で広大だ。お茶工場も巨大で白人とスリランカ人の格差を感じてしまう。茶葉がお茶になるまでの過程は、日本人から見れば大雑把に見え、根拠はないが旨いお茶なるかは分からなかった。煎れたセイロンティーは、高地の澄んだ空気を纏う味だった。お茶としては、旨いけれど物足りなかった。贅沢をいえば、手の味というか、手作りの味が余りしなかったのは残念。

dancyu LIFE with WINE わたりがらす祭り アラビアン アンティーク エジプト オレンジページ オーガニック カレー キューバ ケータリング ダンチュウ ナチュラルハーモニー バーベキュー ビオワイン ピクニック ベリーダンス マリエンホーフ メトロミニッツ モヒート ヤスミン ランチボックス リケール レシピ レモンチェロ 今夜のあて 代官山 シャルソン 寺田本家 料理雑誌 水タバコ 満月酒場 無農薬 精進料理 自家製 自然派シャンパン 自然派ワイン 花見 酒粕