カテゴリー: 旅

セイロンティー

スリランカに旅に出た。

イギリス東インド会社のプランテーションや植民地時代コロニアル様式のホテル、ジェフリーバワのトロピカル建築、高地で採れる上質なセイロンティー、天然薬草を使ったアーユルヴェーダで名が知れてる島だ。

日中の暖かい風と高地ならではの霧と冷たい風が旨い茶葉を育む。幹線道路から見える茶畑は、どれも海外の資本で広大だ。お茶工場も巨大で白人とスリランカ人の格差を感じてしまう。茶葉がお茶になるまでの過程は、日本人から見れば大雑把に見え、根拠はないが旨いお茶なるかは分からなかった。煎れたセイロンティーは、高地の澄んだ空気を纏う味だった。お茶としては、旨いけれど物足りなかった。贅沢をいえば、手の味というか、手作りの味が余りしなかったのは残念。

滝ケータリング

恵比寿から糸魚川の滝までケータリングしてきました。木々と滝に癒されます。炊事場で調理していると気分はキャンプに来たみたい。

佐渡の酒蔵

やっぱり好きだな〜。

13年前に佐渡島で感激した酒にまた会いに来た。金鶴と新稜。どちらも旨い。飽きがこないのは金鶴かな。 

    
 

福招き人招く

今日は良い出会いがありました。

年に一回とても楽しみにしているイベントがあります。日本酒の蔵、寺田本家さんを中心に発酵祭りが神崎であります。そこで粋な方を見つけました。

江戸文字職人 梅八さんです。

さらさらっと目の前で筆を走らせます。もう、それはデザインされたよう! 
     
  

美味しい干物

真鶴に社会科見学に来ています。

滅茶苦茶こだわりの干物。

独学で丁寧な作りで、塩加減は甘く、脂臭や生臭さもない。とっても美味しいのと手頃な値段。

その旨さを追求する余り、なんとなく生活バランスの悪い感じが共感してしまう。 

    
 

夜明けのジョニー農園

広島の有機農家さんであり、平飼い玉子を出荷もしています。農家としては、これからですが夢いっぱいでこだわりも十分! 応援していきたい仲間です。

鶏さんが可愛いい^ ^

ご飯は野菜にお米、鰹節など健康的な食事。黄身がレモン色。旨いくてホッとします。

    
    

    
 

月山の山頂に山菜を食べに

月山の山菜に滅法詳しい、芳賀さん。夏の山小屋を営業してない、春は山菜、秋はきの子採りと保存に明け暮れる。その山菜を使った料理が山小屋で食べられると聞いていて、いつかは行こうと決めていた。

一度、塩漬けや水煮、冷凍かけているとは、思えない食感と香り。素晴らしい山菜を堪能しました。こんな山の上で美味しい食べ物にありつけるなんて、感激してしまいました。   

    
 

島はのんびり

ばたばたと金曜日の夜に港に向かいます。わたりがらすのスタッフとみちゃんのウエディングパーティー。新島に出港です。いろんな才能の持ち寄りで、羨ましいほど素晴らしい披露宴です。離島は、なんとも豊かでたくましい。大事な事を思い出した旅でした。

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近江洋菓子店

20年ぶり!

当時はミッドセンチュリーな雰囲気に憧れて来店したお菓子屋さん。いい感じです。

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きの子を採りにブナ林

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山形県鶴岡にある月山。山伏が修行する出羽三山のひとつで、ブナの原生林が広がる。広葉樹の森は豊かで、どんぐりなどの木の実があり、それを求めて猪や熊の野生動物も集まる。そして不思議なきの子は、倒木等を菌で腐敗させながら成長し、森の生態系を循環させる。人知れず出てきて数週間したら腐っていく。

月山の山小屋亭主でもあり山の達人芳賀さんとブナの森を散策した。黄色に色ずいた葉がはらはらと舞う中でのんびりときの子探し。なめこ、ブナのシメジ、クリ茸、網茸など天然きの子がいっぱい。
達人が営む山小屋は、車で直接行けず山を登らないと辿りつけない。ここで出される食事はほぼ山からの恵みだけで作られている。きの子の水煮だけで1000本近く毎年作るそうだ。山菜も同じく作り保存。塩蔵よりも美味しく保存出来るのは魅力だけど手間がかかる。さらに天然材料を採取するために、山に入り続ける。こんな材料を食べられる山小屋は、ぜひ行ってみたい。摘み草料理屋をいつか開いてみたいと夢みる自分としては、憧れの存在です。

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